「あなたを野球に例えると何番バッターですか?」というアイスブレイク
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「あなたを野球に例えると何番バッターですか?」というアイスブレイク

2016/10/29

00.blog, 05.ワークショップ

 

組織内でチームビルディングのワークショップを開催する際、「今現在、自分はこの組織でどんな役割を担っていると思うか?」「また今後どんな役割を担っていきたいと望んでいるのか?」という問いを投げることがあります。

 

その際、最初からこの問いを直球ストレートでズバッと聴くというより、基本的にはもう少し緩やかな入り口から問いをスタートさせる場合が多いです。

 

その緩やかな入り口の1つとして「自分をスポーツのポジションに例えて表現してみる」というやり方があります。

 

 

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この場合、活用するメタファーとしてはなるべく知名度があり、複数人でチームを組むタイプのスポーツが好ましいです。たとえば、サッカー・野球・バスケットボール・バレーボールなどがそれに当たります。

 

大前提、参加者がそのスポーツをある程度理解していることが必要ですが、そこに問題なければ、スポーツで自分の役割を例えるというワークは参加者内で共通イメージを持ちやすく、かつそのスポーツが好きな人たちが集まっていれば非常に盛り上がる話題となります。

 

またスポーツの話題は年代の壁・役職の壁・性別の壁も越えられるチャンスがあり、うまく活用すれば非常に有効なアイスブレイクになるのではないでしょうか。

 

野球の打順における役割とは?1番から9番までの特徴を解説

 

 

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