看護雑誌『コミュニティケア(8月号)』のワークショップ特集で総論を担当しました
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看護雑誌『コミュニティケア(8月号)』のワークショップ特集で総論を担当しました

2016/09/01

00.blog, 03.お知らせ

こんにちは、和泉ワークショップデザイン事務所の和泉です。
 
先日、日本看護協会機関誌である雑誌『コミュニティケア(8月号)』の第1特集「連携を深める第一歩 ワークショップを開催しよう(全22P)」にて、総論(P6)を担当させて頂きました。
 
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まず、自分が〈総論〉として「ワークショップを医療現場で開催する意義」や「ワークショップデザインのコツ」について解説。続く〈報告〉では実際に医療現場でワークショップを実践されている4名のプロフェショナルの方々が、個別のワークショップ実践例や参加者の声などを紹介するという内容でした。
 
〈報告〉を書かれているのは、それぞれの領域で第一線級のご活躍をされている医療者の方々ばかりです。なので正直、こんな若僧の自分が諸先輩方を差し置いて総論なんて書いていいものだろうか、むしろご一緒してくださった「みんくるカフェ」の孫大輔先生が総論を書かれた方が雑誌的にも売り上げいいのではないか…など、直前までずっとウジウジしていました。笑
 
ですが書店に並んでいる雑誌を直に見て、「身に余るお仕事だったけど、引き受けて本当に良かった」と心から感じることができました。
 
 
フリーランスになってからちょうど1年。
 
正直この1年間は挫折!挫折!挫折!の連続でした。笑
仕事が上手くいかなかったり、体調崩して関係者の方々に信用全部失うレベルでご迷惑をおかけしたりと、「これ自分さっさと諦めて普通にサラリーマンやった方がいいんじゃないか?」と何度も悩んだのを覚えています。
 
ですが悩みに悩んだ結果自分が出したのは「結局この1年間で、自分はまだ何も努力していないし、まだ何も超えていない。そして、まだ何も”新たな価値”を創造していない。そんな状態では、やめられない。」という結論でした。
 
なので後もう1年だけ、フリーランスとして頑張ってみようと思います。それで結果が残せなければ、綺麗にスパッと諦めて第二の人生でも歩んでいきます。
 
昨年から大変お世話になっている森玲奈先生からも、「フリーランス1年目はご祝儀案件で生きていける。でも2年目はそうはいかない。次の1年でまだ出会っていない新規の顧客を複数獲得できないようであれば、才能ないからさっさと辞めなさい。」と激励のお言葉も頂いているので。
 
至らぬ点も非常に多い人間ですが、できる限り誠心誠意頑張ってまいりますので、皆さま今後とも何卒よろしくお願い致します。