来年度の病院内研修の打ち合わせに行ってきました
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来年度の病院内研修の打ち合わせに行ってきました

2016/10/20

00.blog, 05.ワークショップ

 

先日、社会医療法人さいたま市民医療センターにて、来年度実施する院内研修の打ち合わせに行ってきました。

 

今回特別に許可を頂いたので、写真もUPしたいと思います。

14712702_1197556880333373_7000169569197232474_o左:さいたま市民医療センター 看護部副部長の相馬さん

 

 

■2017年度は合計3本の研修を担当します

さいたま市民医療センターは、その名の通り埼玉県さいたま市にある地域医療支援病院で、病床数は340床あります。2009年に開設された比較的新しい病院なので、外観も内観もすごく綺麗です。

 

看護部部長の山中さんと副部長の相馬さん、そして小児科で看護師をされている森茂さんには昨年から大変お世話になっており、ありがたいことに今年度も継続してお付き合いをさせていただいております。

 

今年の5月頃から少しずつ打ち合わせを進めてきて、今月に入りやっと来年度実施させていただく院内研修の枠組みがカタチになってきたところです。

 

来年度は、現場歴5〜20年の看護師さんを対象としたリーダー研修2本と、現場に出て2年目となる看護師さんを対象とした卒2研修1本、合わせて3本の研修をご一緒させていただけることとなりました。

 

具体的な内容はまだお伝えできませんが、ワークショップの魅力を存分に活かした院内研修となりそうなので、今から非常に楽しみです。

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■医療現場にワークショップが入り込む余地は大いにある

この5ヶ月間、色々な役職にいる医療者の方々に「現場が抱える課題は何なのか?」というお話をたくさん伺ってきました。

 

色々とお話を聞かせていただく中で感じたのは、医療現場が抱えるコミュニケーション課題のバリエーションの多さと、その解決策としてワークショップという場のデザイン手法は医療現場と非常に相性が良いのではないか?という大きな自信でした。(そこに関してはまた詳しい記事を書きたいと思います)

 

これから先、多職種同士の協働が今まで以上に求められてくると、院内でのワークショップ実践のニーズも今後必ず増してくると思います。そしてその流れはすでに来ているのだということを、この1年間で強く感じています。

 

 

■「ワークショップって何?」という方はこちら

ワークショップのイメージを図解化してみる

病院内で看護師対象の対話型ワークショップを開催しました

 

 

■「ワークショップにすこし興味がある」という方はこちら

【公開講座】医療者のためのワークショップデザイン講座 〈入門編〉(11月5日)参加者募集

 

 

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